<菅内閣>臨時閣議開き本格始動 空席の人事も決定(毎日新聞)

 菅内閣は発足から一夜明けた9日、首相官邸で臨時閣議を開くなど、本格始動した。臨時閣議で閣僚への昇格や社民党の連立政権からの離脱などで空席となった副大臣、政務官の人事を決定。仙谷由人官房長官は閣議後の記者会見で、「口蹄疫(こうていえき)問題は、危機管理上重要な問題と認識し、万全の対策を期す」と話し、同日夜に口蹄疫対策本部を開く考えを示した。

 仙谷氏は記者会見後、首相官邸で平野博文前官房長官との引き継ぎをし、9日昼に首相官邸と内閣府で職員に訓示する。

 一方、原口一博総務相は同日朝のテレビ朝日の番組で、民主党の小沢一郎前幹事長と7日に約30分間会談し、「(菅内閣を)支えて頑張れ」と激励されたことを明らかにした。会談は原口氏が依頼し、鳩山内閣で積み残した課題などについて意見交換したという。非小沢系の多い菅内閣の中で、原口氏は小沢氏に近い。鳩山由紀夫前首相の辞任に伴う党代表選では小沢氏周辺に原口氏を推す動きがあったこともあり、会談は憶測を呼びそうだ。【西田進一郎】

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# by q3nehkplte | 2010-06-11 19:10

エルメス専門店で出店荒らし、被害2千万円 大阪(産経新聞)

 31日午前5時ごろ、大阪市中央区東心斎橋の服飾雑貨店「ロワールブティック大阪心斎橋店」で、シャッターが切られて店内が荒らされているのを、警備会社の通報で駆けつけた南署員が発見した。高級ブランド・エルメスのバッグや財布約40点が盗まれ、被害総額は2千万円。南署が窃盗容疑で捜査している。

 南署によると、店はエルメスの専門店。パイプ製のシャッターを切って人がくぐり抜けられるほどの穴が開けられ、中のガラスドアもこじ開けられた上、店内のショーケースが割られて商品が盗まれていた。警報作動から署員が駆けつけるまでは10分足らずだったという。

 現場は市営地下鉄心斎橋駅の西約200メートルで、飲食店などが立ち並ぶ繁華街。

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# by q3nehkplte | 2010-06-01 20:49

与野党、衆院比例単独候補も解禁の対象に 参院選からネット選挙解禁(産経新聞)

 インターネットを利用した選挙運動の解禁を検討している与野党の実務者協議会(座長・桜井充民主党参院政審会長)は21日、国会内で会合を開き、調整が残っていた衆院選比例代表単独候補について、解禁の対象に含むことで一致した。

 これにより、選挙期間中のホームページ(HP)、ブログの更新解禁を柱とする公職選挙法改正案(ネット選挙解禁法案)の内容が固まった。今夏の参院選から適用する。26日の会合で最終合意する見通しだ。

 衆院選比例代表単独候補は、公選法の規定により選挙活動用の文書配布はできない。選挙活動でのHP更新などがこの規定に抵触する恐れがあった。しかし、参院法制局などとの検討の結果、衆院選比例代表単独候補が自身のHPなどを更新しても法律違反とみなさないことで決着した。

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# by q3nehkplte | 2010-05-26 14:53

普天間移設で閣僚会議、沖縄負担軽減策詰める(読売新聞)

 政府は10日午前、沖縄県の普天間飛行場移設問題に関する関係閣僚会議を首相官邸で開き、政府案について詰めの調整に入った。

 鳩山首相と平野官房長官、北沢防衛相、岡田外相、前原沖縄相が出席した。

 政府案は、移設先と沖縄の負担軽減策を組み合わせた「パッケージ」で示される方向だ。移設案に関しては、同県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部を埋め立てる現行計画を修正した杭打ち桟橋方式の滑走路を造り、併せてヘリコプター部隊の一部を鹿児島県・徳之島に移駐することが軸。これに加え、普天間飛行場や米軍嘉手納基地でのヘリや航空機の訓練を徳之島空港や全国の米軍、自衛隊基地に分散させることも検討している。

 負担軽減策は、沖縄県が政府に要望している〈1〉漁業に支障をきたしている沖縄本島東側の米軍訓練水域「ホテル・ホテル区域」の一部解除や訓練期間の縮小〈2〉鳥島・久米島の射爆撃場返還――などが盛り込まれる方向だ。

 政府は週内にワシントンで開かれる日米実務者協議でこうした案を提示する一方、沖縄側には17日以降で調整中の首相の再訪問時に仲井真弘多知事らに説明する。米側との交渉で一定の合意ができれば、首相が繰り返してきた「5月末決着」としたい考えだ。「決着」期限について、平野長官は関係閣僚会議に先立つ記者会見で、「決着の仕方はいろいろある」と語った。

 首相は10日朝、首相公邸前で記者団に、閣内から5月末決着にこだわる必要はないとの意見が相次いでいることについて、「5月末は、私が国民に申し上げているから変えるつもりはない。みんなで『これで、いこう』という方向を必ず出したい」と強調した。

 一方、連立与党を組む社民党の山内徳信参院議員(沖縄県出身)は関係閣僚会議開催に合わせ、首相官邸前で街頭演説を行い、杭打ち桟橋方式案などへの批判を展開した。その後、同党の服部良一衆院議員も県外移設を求める演説を行った。

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# by q3nehkplte | 2010-05-15 20:16

主任弁護人の意図が不明!? 疲れ見せるほかの弁護人 秋葉原殺傷第7回公判(産経新聞)

【秋葉原17人殺傷 第7回】(6)

 《午後から出廷した証人の被害者は、加藤智大(ともひろ)被告(27)に右上腕部を切り付けられた瞬間を「衝撃を感じた」と表現した。切り付けられた瞬間、加藤被告の姿を目の当たりにしたのか、検察官が確認する》

 検察官「犯人の姿を見ていますか」

 証人「確実には姿を見ていません」

 検察官「その後、どうしましたか」

 証人「警察と救急車を呼んでもらうため、近くの店に行きました」

 検察官「対応してくれた店員はどのような様子でしたか」

 証人「『ソフマップの向こうに交番があるので行ってみればいいのでは』ということを言われました」

 検察官「その後はどうしましたか」

 証人「店員の言うとおり、交番に向かいましたが、結果的にはたどり着けませんでした」

 《結局は交番にたどり着けなかったという被害者。騒然とする現場をみたそのとき、何を思ったのか》

 証人「さまざまな人が傷付いて倒れているのを見て、呆然(ぼうぜん)として立ちつくしました。まるで地獄のようでした」

 検察官「その時、痛みはありましたか」

 証人「かなりひどかったです」

 検察官「どの位の時間、現場にいましたか」

 証人「1時間くらいです。その後、救急車で病院に行きました」

 検察官「医者からはどのように言われましたか」

 証人「もう少し傷が深ければ、神経や血管を傷付けて大変な状況になっていたと言われました」

 検察官「そのとき、どう思いましたか」

 証人「運良く助かったのだと思いました」

 検察官「仕事には、影響がありましたか」

 証人「自分の任されている仕事ができませんでした。自分の仕事はフォークリフトの運転なので」

 検察官「どの程度通院しましたか」

 証人「1カ月で10回くらいです」

 検察官「傷跡はどうなりましたか」

 証人「最初よりは良くなっているのでしょうが、(見た目は)あまり変わっていないです」

 検察官「傷跡は消えないということですか」

 証人「はい」

 検察官「今も、痛みやしびれを感じるときはありますか」

 証人「右腕をよく使ったときは、しびれがあります」

 《検察官の質問は事件後の影響に移る。これまで出廷してきた被害者や目撃者は、今も続く漠然とした不安感を証言している。今回の被害者の証人も同様のようだ》

 検察官「精神的影響について聞こうと思います。事件後、秋葉原に行ったことはありますか」

 証人「秋葉原には行きたくありません。現場検証で1度行ったきりです。いまでも近付きたくはありません」

 検察官「そのほかに何かありますか」

 証人「外出したくなくなりました。何かに襲われるのではと恐怖を感じるからです」

 検察官「それではなぜ法廷で証言しようと思いましたか」

 証人「あまり思いだしたくありませんでしたが、きちんと事件を解決してほしいと思ったからです」

 検察官「被告からの手紙は読みましたか」

 証人「被害者のことを考えていない手紙だと思いました。自分のしたことは書いてあるのに、被害者が今、どんな思いをしているのか何も考えていないと感じました。怒りを感じました」

 《公判を前に、被害者や遺族に届いた加藤被告の手紙。その文面をみてある程度の評価をする人もいれば、今回の証人のように批判的にとらえる人、手紙を開けていない人など、反応はさまざまだ》

 検察官「どんな処罰が必要だと思いますか」

 証人「被告がきちんと反省の態度を示すことが必要だと思います」

 《検察官の質問が終わり、弁護人の質問に移った。それまで、ノートにメモを取っていた加藤被告の手が止まり、ノートが閉じられる。加藤被告はうつむき加減でじっとしたままだ》

 弁護人「あなたはトラックが人とぶつかる瞬間は見ていないということですね?」

 証人「はい」

 弁護人「あなたの供述調書によると、あなたの周囲には30〜40人いたということですが、それで間違いないですか」

 証人「はい」

 弁護人「周囲から悲鳴が聞こえたとき、犯人がナイフを持っていることは知っていましたか」

 証人「知りません」

 弁護人「(被害時の)リュックの持ち方を確認させてください」

 《切り付けられた際の右腕の角度を、供述調書と今日の供述内容とを比べて細かく確認する主任弁護人。だが、その質問の意図はあまり周囲に伝わっていない様子だ。弁護人の1人は、集中力が切れてきたのか、目がだんだんと閉じていっては、目を見開く動作を繰り返している》

 弁護人「(刺されたときに)体全体に衝撃を感じたことはありますか。体当たりをされたような」

 証人「ないです」

 《裁判官の質問は何もなく、この被害者への尋問は終了した。証人が書き込みをした現場の見取り図などにサインをし、退廷する》

 《続いて村山浩昭裁判長が「次の証人については、ビデオリンクによる証言のため、準備にしばらく時間がかかります」と告げ、約25分間の休廷に入った。その瞬間、微動だにしていなかった加藤被告がちらっと右側の刑務官の顔を見た後、またまっすぐ前に向き直した。再開は午後3時からだ》

 =(7)に続く

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# by q3nehkplte | 2010-04-30 21:56